対象者
A. 職業技能を学んでいる学生/生徒
- 職業的な技能を日本国内の教育機関で学んでいて、今後1年以内に卒業見込みの方
※工業高校や農業高校などいわゆる職業科の高等学校、高等専門学校、ほとんどの専門学校、職業能力開発校などはここでいう教育機関に含まれます。大学/短期大学/各種学校などはカリキュラムによります。柔軟に対応する方針ですので、判断に困る場合はお問い合わせください。
※卒業後の進路は不問です。就職予定でも進学予定でも差し支えありません。 - 身に付けた技能を将来の職業に活かそうという意志のはっきりしている方
※その技能/職業に関心を持ったきっかけ、その技能/職業に対して抱いている希望や意欲や将来像、これまで学んできたなかで考えたことなどを、ご自分の言葉で答えていただきます。 - 給付決定後に、学生証の写しおよび指導教員の推薦状を提出できる方
※推薦状は当会の指定する様式で、指導者から見た本人の長所短所などを記載していただきます。
B. 技能職に就いている社会人
- 日本国内で、技能を必要とする職に就いていて技能向上のため学んでいる、おおむね30歳までの方
職業/技能の分野は問いません。また、学ぶ方法も限定しません。 - 身に付けた技能を現在および将来の職業に活かそうという意志のはっきりしている方
※その技能/職業に関心を持ったきっかけ、その技能/職業に対して抱いている希望や意欲や将来像、技能を学んでいたときに経験したこと考えたこと、就職してからこれまでに経験したこと考えたことなど、ご自分の言葉で答えていただきます。 - 給付決定後に、指導者の推薦状、本人および指導者の身元確認書類の写しを提出できる方
※推薦状は当会の指定する様式で、指導者から見た本人の長所短所などを記載していただきます。
募集人数
A.B.あわせて25名。応募者の多寡によらず、当奨学金にふさわしい意志をお持ちの方かどうか審査選考を行います。
給付金額
お一人あたり10万円
- 返済は不要です。
- 他の奨学金を受けていても差し支えありません。当奨学金に繰り返し応募することも制限しませんが、当奨学金を初めて受ける方を優先するため、繰り返し奨学金を受けることは現状たいへん難しいとご理解ください。
- 経済的ハンディキャップを負っている方には割増奨学金を給付することがあります。また、応募者多数の場合に選考のうえで優先することがあります。
- 銀行振込による一時給付が原則ですが、特に希望があれば他の給付方法も検討します。
応募期日
| 期 | 応募期間(予定) | 奨学金の給付(予定) |
| 1(実施済) | 2023年6月1日〜30日 追加募集:2023年8月15日〜9月14日 | 2023年7月末 追加募集:2023年10月中旬 |
| 2(実施済) | 2023年12月1日〜31日 | 2024年1月末 |
| 3(実施済) | 2024年6月1日〜30日 | 2024年7月末 |
| 4(実施済) | 2024年12月1日〜31日 | 2025年1月末 |
| 5(実施済) | 2025年6月1日〜30日 | 2025年7月末 |
| 6(実施済) | 2025年12月1日〜31日 | 2026年1月末 |
| 7 | 2026年6月1日〜30日 | 2026年7月末 |
| 8 | 2027年12月1日〜31日 | 2028年1月末 |
| 9 | 2028年6月1日〜30日 | 2028年7月末 |
| 10 | 2028年12月1日〜31日 | 2029年1月末 |
11期以降については省略いたしますが、当会の運営体制や社会情勢に大きな変化がない限り、6ヶ月ごとに応募を締め切り給付を行う予定です。
応募方法
当会ウェブサイトの応募フォーム(学生/生徒の方は⇒こちら、社会人の方は⇛こちら)に、所定の事項を入力し送信してください。